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クレジットカードの支払滞納はヤバい?ブラックリスト入りに!

クレジットカードの支払滞納はヤバい?ブラックリスト入りに!

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クレジットカードの支払を滞納するとどうなる?

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クレジットカードを持っていると買い物に便利です。サイン一つ、または4ケタの暗証番号で買い物する事が可能です。この時、カード会社が立て替えして店に支払しており、カード会員は立て替えして貰ったカード会社に商品代金の支払を行います。もしカード会社への支払を滞納すると大変です。

長期延滞でブラックリスト入りに

1か月ほどの滞納ならそれ程大きな問題には発展しないです。しかし催促に応じられず長期滞納となるとブラックリスト入りする事があるのです。ブラックリストとは信用情報に登録される金融事故の事を言います。クレジットカードやキャッシング、カードローンなどを利用すると信用情報に様々な情報が登録されます。

この信用情報を収集しているのが信用情報機関です。CICシーアイシー、JICC日本信用情報機構、KSC全国銀行個人信用情報センターと3つの信用情報機関があります。クレジットカードやキャッシング、カードローンなどに申込すると必ず審査が行われ、信用情報に照会をかけています。

この時に金融事故の登録があるとクレジットカードを作成したくても、キャッシングやカードローンから借入したくてもできないです。クレジットカードのカード会社は主にCICに加盟しています。CICでは申込情報、クレジット情報、利用記録と言った情報を保有しています。

このうちクレジットカードで長期滞納するとお支払い状況に異動と記録されます。これでブラックリスト入りしたと言う事になります。一度延滞したらいつまでもブラックリスト入りするのではなく、延滞の場合は5年間でブラックリストから外れます。ブラックリストから外れた後は、属性に問題が無い限りまた審査に合格するようになります。CICにて情報開示を行うと自分の信用情報の閲覧ができます。

遅延損害金の請求

クレジットカードで延滞すると遅延損害金の請求が来てしまいます。消費者契約法によりショッピングの場合の遅延損害金は年14.6%までと決まっています。50万円ショッピング、遅延損害金年14.6%、30日支払に遅れた場合の遅延損害金は6千円です。60日遅れると1万2千円、90日遅れると1万8千円と支払に遅れれば遅れるほど遅延損害金が増えていきます。長期延滞で大きな負担となるため、できるだけ早期に支払して下さい。

カード利用停止に

クレジットカードの支払を延滞すると利用停止となってしまいます。支払に遅れるとまずはカード会社からの電話による催促が始まります。再引き落とし日までに口座に入金し、支払の確認が取れた時点で利用停止は解除されます。ただし延滞の常習犯だと口座に入金しても解除されず、そのまま強制的に解約となる場合があります。1回や2回の延滞なら利用停止は解除されるものの、延滞の繰り返しには注意が必要です。

どうしても支払できない時は債務整理

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クレジットカードの支払がどうしても無理と言う時は債務整理と言う手続きがあります。任意整理や特定調停、個人再生、自己破産、過払い請求と複数の手続きがあり、借金状況に応じて選ぶ事が必要です。任意整理は裁判所を通さずに債権者と交渉します。

利息制限法による引き直し計算を行い、過払い金がある場合は取り戻します。過払い金が無くても将来利息や遅延損害金がカットされるため、現在より借金が減る事が多いです。任意整理が成立した後は和解内容に従い、3年での分割支払を続けます。

任意整理するとブラックリスト入りするものの5年で外れます。任意整理の手続き方法が分からない方は弁護士に相談して下さい。相談時に任意整理のメリットデメリット、弁護士費用などの説明が受けられます。その後に依頼すると任意整理の手続きが始まります。

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